就職活動は目的を持って行なう

就職活動で最も大事なこと、それは「目的を持つこと」です。
ただし、目的=内定ではありません。
もちろん内定を取るために活動をしているのですが、ここでいう目的とはその先の人生という長いスパンでみた目的です。

就職活動と婚活や家探しは似ているとよくいわれます。
どれも人生を大きく左右するもので、決断までに吟味を要するものです。完璧なものはなく、一長一短の中から自分にとってどれが大切でどこを妥協すべきか独自で決断しなければいけないという点で似ています。

就職活動は内定を取って終わりではありません。結婚生活もマイホーム購入も然りですが、大きな決断をしたその後からそれらと一緒の長い人生が始まります。
そのため、どれだけ自分に合っているか、自分の求めるものか、しっかり理想を定めて行動する必要があります。

仕事というのは実際にしてみないとわからないことが多いと思います。
医者や弁護士、警察官、教師などの資格職は仕事内容が想像しやすいですが、普通のサラリーマンは働いてみないとどんな仕事かよくわかりません。
そのため、就職活動をする前にこの職種はどんな仕事なのかということを広くリサーチして、将来自分はどんな仕事で何を極めたいか、どのようになりたいかを具体的に思い描いておく必要があります。

スポーツ、政界、財界などどんな分野においても成功している人というのは目的をまず定め、それに向かうプロセスを思い描いて人生を進めていると言われます。
就職活動もまさにその概念が必要で、どんな自分になりたいか。そうなるにはどんな会社に就職すべきか、そのためには何が必要か、という目的からプロセスを逆にたどる思考、そしてそれを実行することが大切なのです。

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